【鼎談】ブランドの成長に必要なことは?ラマルク×エルザ・ウィンクラー×ミーンズワイル

2017年03月15日 12:00 JST

 「カラー(kolor)」の阿部潤一や「サポート サーフェス(support surface)」の研壁宣男、「ネ・ネット(Né-net)」の髙島一精など数多くの著名デザイナーを輩出してきた「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」。2011年からプロ部門が設立され、受賞者にはビジネス支援として合同展・個展・ショールームへの出展(海外含む)やショー・インスタレーションの開催、ブランド・商品の広報などの支援が行われている。では実際に若手デザイナーたちに与える支援の効果は?プロ部門を受賞した「ラマルク(LAMARCK)」の森下慎介、「エルザ・ウィンクラー(ELZA WINKLER)」の中井英一朗、「ミーンズワイル(meanswhile)」の藤崎尚大らが語るブランドが成長するために必要なこと。

■2016新人デザイナーファッション大賞アマチュア部門の大賞発表
ミーンズワイルなどのショーも、2016新人デザイナーファッション大賞アマ部門の大賞発表

■「新人デザイナーファッション大賞」プロ部門発表
「Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」2016年度プロ部門の入賞11ブランド決定

■2015年入賞ブランドがショー
ダブレットが初のショー、新人デザイナーファッション大賞アマチュア部門の大賞発表

■パリ「ジャパンエキスポ」に出展
20万人以上の"日本オタク"を集めるパリの超巨大イベント「ジャパンエキスポ」でファッションは売れるか