【特集】本田翼がロエベのショーに来場「初のパリコレ2日間」に密着

写真:Koji Hirano

 ファッションウィーク中に世界の俳優や女優がフロントローに座ってショーを楽しむことも多く見かけるようになりました。もちろん日本のセレブや著名人も参加しており、2017-18年秋冬シーズンのパリファッションウィークでも多くの耳目を集めました。今回、記者Kが「ロエベ(LOEWE)」のショーに来場した本田翼さんを2日間密着。実は、本田さんは「パリに行くのも初めて」だったそうです。


【1日目はショー観覧】"イケメン"デザイナー手がける「ロエベ」の新作をフロントローでチェック

海外パパラッチも注目した本田翼ファッション、ポイントは?

 ショー当日の会場に登場した本田さんは、「ロエベ」の2017年リゾートコレクションからロマンティックな総レースドレスとコートにブラックのパズル スモール バッグをスタイリング。「細かいディテールまで本当に美しくて、なんだかブランドの愛を感じますよね」と感想を漏らすドレスは「本来はオーバーサイズで着てもいいそうですが、コートもオーバーサイズだったのでドレスの方はウエストを少し体のラインに沿うように合わせてもらいました」と着用感を微調整。バッグと靴は黒で合わせて、「服がとても可愛らしいアイテムなのでレザーアイテムを黒で辛口に、モノトーンでまとめたかったんです」。

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 ショー会場となったユネスコ本部前には、スナップをしようと多くのパパラッチが待機。本田さんが現れると一斉に囲んで撮影タイムという状況に。あまりの勢いに本人もびっくりだったそうです。

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ショー会場は真っ暗 フロントローでショーを観覧

 クリエーティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が就任して以来、会場は自然光が差し込む空間で発表。というのがこれまでのスタイルでしたが今回は「より進化した女性像を見せたい」という意図を反映し、装飾された花々やアート作品だけに照明を当て暗闇の演出。フロントローに着席した本田さんは、「コレクション見えるのかな?」と心配そうですね。この後、ショーが始まるとライトが付いて一安心。隣にはオフィシャルムービーを撮影するカメラマンが待機しています。

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 ショーが始まるとiPhoneを片手に撮影する人がメジャー。でも、本田さんはカメラを持参。キャットウォークするモデルを撮影するカメラマンも苦戦しますが、本田さんは上手く撮影できたでしょうか?

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▶︎ロベエの2017-18年秋冬コレクションショー

バックステージへ デザイナージョナサンと初対面

 ショーが終わった後は特別にバックステージへ。実はジョナサン・アンダーソンは元俳優を目指していたという経歴の持ち主だけあって、とてもイケメン。本田さんと並ぶと美男美女で写真がとても映えますね。バックステージはショーが終わった解放感からかスタッフやジョナサンの両親、友人らも交えてリラックスしたムードに包まれていました。本田さんのドレス姿を見てジョナサンは「とても綺麗」と声をかけていました。

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 超多忙な時間での面会でしたが、本田さんは「英語が得意ではないので上手く話せなかったけど会えて嬉しかったです」とニッコリ。「英語を勉強しなきゃ。これをきっかけに話せるようになりたいです!」と英語に目覚めたそうです。

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