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夢のお菓子屋「パティスリー・デ・レーヴ」パリから京都へ
2012年09月17日 09:10 JSTお菓子の家が本当にあったらいいと、誰もが一度は、夢見たことだろう。それは、幼い子供だけの気持ちではなく、大人になっても、変わらないかもしれない。事実、そうした夢をずっと追い続ける人物がいる。9月初旬、京都に日本第一号店を出店した Pâtisserie des rêves(パティスリー・デ・レーヴ)のパティシエシェフPhilippe Conticini(フィリップ・コンティチニ)は、「 楽しい夢は、一人で見るよりみんなで分かち合うほうがより豊かになる」と思っている。だから、独り占めせずに、様々なスウィーツの快楽をおすそわけしてくれる。毎日、厨房ではスフレのように、彼が抱く夢が膨らみ、一つ一つ丁寧に味覚に加工されていく。(取材・文 浦田薫)[記事全文]
■パリから届くデザイン情報
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<コラム>360°の視野 パリのデザイン集団エリウムステュディオの10年
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・フランスの老舗菓子店MAZET(マゼ)の魅力
・パリでもたこ焼き屋台が流行るか?
・3次元のソファーが受賞 デザイナーと職人の共作
・2012年ロンドンオリンピックで使用するトーチ
・ガラスの可能性に挑むQuantum Glass
・パリ市交通公団の新しいバス停コンセプト
・2mlの魔力「WAHH」フィリップ・スタルク開発
■ファッション・デザインコラム
・【動画】伊勢丹x東京10ブランド浴衣に込めたデザイナーの思いとは
・クリエイターのための共有空間 - 渋谷にひろがるシェアオフィスとは(2012年7月21日)
・百貨店が変わる 2012年の大型改装ラッシュ(2012年7月16日)
・ビッグメゾンのデザイナー交代劇まとめ(2012年6月11日)
・ショッピングがパーティー化「お買い物イベント」相次ぐ(2012年5月13日)
