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夢のお菓子屋「パティスリー・デ・レーヴ」パリから京都へ

2012年09月17日 09:10 JST

 お菓子の家が本当にあったらいいと、誰もが一度は、夢見たことだろう。それは、幼い子供だけの気持ちではなく、大人になっても、変わらないかもしれない。事実、そうした夢をずっと追い続ける人物がいる。9月初旬、京都に日本第一号店を出店した Pâtisserie des rêves(パティスリー・デ・レーヴ)のパティシエシェフPhilippe Conticini(フィリップ・コンティチニ)は、「 楽しい夢は、一人で見るよりみんなで分かち合うほうがより豊かになる」と思っている。だから、独り占めせずに、様々なスウィーツの快楽をおすそわけしてくれる。毎日、厨房ではスフレのように、彼が抱く夢が膨らみ、一つ一つ丁寧に味覚に加工されていく。(取材・文 浦田薫)[記事全文]

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