【5分でわかる主要ニュース】アクネから新ライン、有楽町ロフトが移転、メットガラの舞台裏(4/2〜4/8)

「アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト」外観 Photo by: FASHIONSNAP

 4月2日〜4月8日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。

■「アクネ」生みの親にインタビュー

・1998年に誕生した「アクネジーンズ」はプレミアムジーンズヒットに伴い、飛躍的に世界に広がった。スウェーデン発の「アクネ」拡大の一躍をになったそのデニムも20年を迎え、今春新ライン「アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト(Acne Studios Blå Konst)」として生まれ変わる。
・「ブロ コンスト」とは?旗艦店を渋谷に置く狙いは?「アクネジーンズ」の生みの親でデザイナー、ジョニー・ ヨハンソン(Jonny Johansson)への独占インタビューを掲載。
(詳細はこちら

■「ジル・サンダー」デザイナー夫妻を起用

・「ジル・サンダー(JIL SANDER)」が、ルーシー・メイヤー(Lucie Meier)&ルーク・メイヤー(Luke Meier)夫妻を新クリエーティブディレクターに起用した。
・2人による新生「ジル・サンダー」は2018年春夏ウィメンズコレクションで初披露される。
・ルーシー・メイヤーは、「ルイ・ヴィトン」や「バレンシアガ」「ディオール」などで経験を積んだデザイナー。
(詳細はこちら

■「ダニエル・ウェリントン」がターゲット層を引き上げ

・腕時計ブランド「ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)」が、日本のブランド・パーソナリティに中田英寿とTAOを起用した。
・SNS施策がブランド認知拡大に貢献した一方で、ネット上では近年「ギフティングが目立ち、必要以上にブランド価値を下げているのではないか」といった意見も見られていた。
・SNS上のプロモーションを通じて、設立6年という短期間で若い層から圧倒的に支持を得るブランドまで成長したが、今後は30〜40代にも訴求したい考え。
(詳細はこちら

■「メットガラ」仕掛け人にインタビュー

・ファッション界の一大イベント「メットガラ」開幕までの8カ月間に密着した映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」が、4月15日に公開される。
・映画でフィーチャーされた2015年の展覧会「China: Through the Looking Glass:鏡越しの中国」でキュレーターを務めたアンドリュー・ボルトンに、同展覧会を振り返るとともに、開催まで1カ月を切った特別展「川久保玲 /コム デ ギャルソン」について聞いた。
(詳細はこちら

■日本初「マーベル展」がスタート

・日本初となるマーベルの大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が、4月7日から六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューでスタート。
・内部の写真を公開。会期は6月25日まで。
(詳細はこちら

■有楽町ロフト、銀座ベルビア館に移転へ

・ロフトの生活雑貨専門店「有楽町ロフト」が6月11日をもって営業を終了し、銀座ベルビア館に「銀座ロフト」として同月下旬に移転オープンする。
・「銀座ロフト」では「有楽町ロフト」よりも営業面積を拡大し、銀座ベルビア館の3〜6階の4フロア構成で展開する計画だという。
(詳細はこちら

■インスタグラマーに商品撮影を依頼できる新サービスが登場

・企業が1万人以上のフォロワー数を持つインスタグラマーに商品撮影を依頼できる「ブツ撮り出張サービス」が登場した。運営会社はスナップマート。
・費用は撮影費をはじめ、小物準備費や交通費、画像修正といった作業を全て含めて指名無しで9万8,000円、指名をする場合は12万8,000円(いずれも税別)。
(詳細はこちら

最新コンテンツは以下のページから
ニュース | インサイド | ザ・ポスト | コレクション