【5分でわかる主要ニュース】ギャルソン展が開幕、つけ乳首が専門ブランドに、シアタープロダクツが独立など(4/30〜5/6)

「Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In Between」会場風景 Photo by: © The Metropolitan Museum of Art

 4月30日〜5月6日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。

■コム デ ギャルソン展がスタート

左・ラペルラ/中央・(c) LOUIS VUITTON/右・COACH


・特別展「Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In Between(邦題:川久保玲/コム デ ギャルソン/間の技)」が、ニューヨークのメトロポリタン美術館で5月4日に開幕した。(詳細はこちら
・5月1日夜には、開幕を祝したイベント「メットガラ」が開催。「コム デ ギャルソン」をはじめ、各々の解釈によるアバンギャルドな衣装に身を包んだセレブリティが多く来場。特に注目を集めた衣装やスタイルを、華やかな現地の様子が続々と公開されているSNS投稿を含めてまとめた。(詳細はこちら

■「ディオール」来日インタビュー

東京で開催したオートクチュールコレクションの様子


・「ディオール(Dior)」でウィメンズコレクションのアーティスティック ディレクターに女性、メンズコレクションのクリエーティブディレクターに男性という構成は史上初。長く紡がれた伝統で初めてとなるアプローチでディオールはどう変わったのか。
・ウィメンズのアーティスティック ディレクターに今年就任したマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)へのインタビューはこちら
・「ディオール オム(Dior Homme)」を手掛けて10年が経つクリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assch)へのインタビューはこちら

■つけ乳首が専門ブランドに、米国で注目

JUST NIPS FOR ALL


・"つけ乳首"専門ブランド「JUST NIPS FOR ALL」が注目を集めている。扱う商品はつけ乳首のみ。
・女性蔑視発言を繰り返すトランプ大統領に抗議する「ウィメンズ・マーチ」の開催時には商品が完売。
・欧米で認知を広げたのは、米ファッションサイト「MAN REPELLER」で着用レポートが掲載されたことがきっかけ。
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■シアタープロダクツが瀧定大阪から独立

「シアタープロダクツ」2017年春夏コレクション


・シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)が、5月1日付けで経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、親会社の瀧定大阪が保有する全株式を取得したことを発表した。
・これにより、シアタープロダクツは再び独立体制となる。
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■ナノ・ユニバース、戸賀敬城をメンズディレクターに起用

戸賀敬城氏


・ナノ・ユニバースが、5月1日付でメンズファッション誌「メンズクラブ(MENS CLUB)」前編集長の戸賀敬城をメンズディレクターに起用したことを発表した。
・ナノ・ユニバースは、ブランドロゴの刷新や、ウィメンズディレクターに二ノ宮和佳子を起用するなど、これまでの重厚なイメージからより洗練されたブランドイメージへとリブランディングを行っている。
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■キスをしても落ちないリップティント、ディオールが発売

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン


・パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポンが、初のリップティントを5月12日に発売する。
・ティントならではのジューシーな血色感で、ヘルシーな仕上がりを実現。キスをしても色落ちしないのが特徴だという。
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■「サマンサタバサ」が原点回帰

新アイコンバッグ


・「サマンサタバサ(Samantha Thavasa)」が、1994年の設立以来初となるリブランディングを行う。
・かつてニューヨークにショールームや店舗を構えていた頃のイメージを取り戻し、グローバルブランドへと原点回帰を図る。
・新規顧客層の獲得を視野に入れ、今春からは2世セレブを中心としたミレニアルセレブ5人を新ミューズに抜擢。
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