【インタビュー】「ファッションはそんなに重要だろうか?」信國太志がデザイナーからテーラーに転身した理由

2017年03月06日 22:00 JST

 「ファッションはそんなに重要だろうか?」ーそうSNSで発信したのは、デザイナーの信國太志だ。90年代後半にセントラル・セントマーチン芸術大学(Central Saint Martins)の卒業制作ショーで注目を集め、自身のブランドをスタート。しかし、現在はなぜかモードの本流から距離を置き、テーラーとして職人の道を邁進している。ファッションの本質を日々追求する信國氏が発した言葉は一体何を意味しているのか。

■注目の人にインタビュー
【インタビュー】クラウドファンディングにファッションの未来はあるか?CAMPFIRE 家入一真
アマゾンは日本のファッションウィークをどう変えていくのか?
アメリカで最もドレスを売る日本人デザイナー「タダシ ショージ」とは
アップルストアやビル・ゲイツの自宅を設計 BCJがグローバルトップに愛される理由
「裸が一番のお洒落」YOKO FUCHIGAMIが語る新しいファッションショーのかたち
ファッション界の"生きる伝説" 高田賢三が再び第一線へ