クリアバッグ、ジャージ、ショップ袋...今年目立った"テキトー女子"のキーアイテム5選

 「エフォートレス(=頑張りすぎない)」ファッションが主流になりつつあります。力の抜けた、良い意味で"テキトー"なファッションが支持を得て、クリアバッグやジャージなど日本ならではのユニークな流行も発生。「必死さ=ダサい」と、インスタグラムでの写真加工はせず、ハッシュタグはつけない。そんなテキトー女子、きっとSNSで見たことあるかも?現代を象徴するような彼女たちを象徴する5つのファッションアイテムを紹介します。

■パジャマ

 2016年は春夏シーズンからパジャマをはじめとするルームウエアを外着として着用するスタイルが流行。NY発パジャマブランド「スリーピージョーンズ(SLEEPY JONES)」やスタイリストの山脇道子が手がける「プライベート・スプーン・クラブ (Priv.Spoons Club)」、発売15分でパジャマが完売した「ノウハウ(NOWHAW)」といったブランドが人気を集めた他、「グッチ(Gucci)」などハイブランドのコレクションにもパジャマ風のルックが登場しました。

■クリアバッグ

 一目でブランドがわかるバッグを持つことがステータスだったバブル世代とは違い、今ストリートで密かに人気を集めているのは中身が丸見えな「クリアバッグ」。中に入れるアイテムはお札やタバコ、イヤフォンなどが定番です。 

■ジャージパンツ

 少し前だったら体操着?と言われそうなジャージパンツ。もちろんサイドにライン入りです。ワイドパンツもしくはスキニーパンツの代わりに投入することで、一気に"こなれた"スタイリングに仕上がります。

■「Aesop」のショップ袋

 オーストラリア発のボタニカルスキンケアブランド「イソップ(Aesop)」で買い物した際に商品を入れてくれる巾着がファッションアイテムに。これをバッグ代わりにお出かけもしちゃいます。上級者は、フランス発のネットバッグ「FILT」にこの巾着を入れるなど、アレンジを加えて使用しているようです。

■コンバース

 テキトー系女子が愛用するシューズは、「スタンスミス」でも「エアマックス」でもなく「コンバース」。余った靴紐は足首にぐるぐる巻きつけるのがポイントです。

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