裏方の仕事:デザイナーのイメージを形にするパタンナー
Tweet 2011年09月29日 22:10 JST【パリ 29日13時】ゆうべ到着したパタンナー2名が、地下フロアで作業中。



パタンナーとは、デザイナーの画やイメージをもとに、パターン=型紙に起こす専門家のこと。



イッセイ ミヤケのパタンナーのうち、ウィメンズ担当は9人。デザイナーからデザイン画や、時にはイメージのみが伝えられ、それらを形にしていくという重要な役目を担っています。2012年春夏コレクションの仕上がりまで、制作期間は数ヶ月。トワルと呼ばれる仮縫いやサンプル制作を4〜5回繰り返したそうです。
コレクション発表3日前は、手作業で作られているコレクション用のアクセサリーを制作。



宮前デザイナーのことを聞くと、「ピン打ちがとても奇麗なんです。ドレーピングとか名人ですね」と、教えてくれました。



































