サイバーエージェントの連結子会社であるプーペガールがルイ・ヴィトン ジャパン カンパニーと提携し、女性向けのファッションSNS「プーペガール」内に「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)仮想ブティック」をオープンした。
プーペガールとは、「poupee(プーペ)」というアバターを使ったコミュニケーションサービス。自分が実際に所有するファッションアイテムをデジカメなどで撮影、投稿すると、仮想通貨"リボン"がもらえ、自分のアバターに着せる洋服を購入することできるというシステム。自分にみたてたアバターの着せ替えを楽しみつつトレンドを発信、更にさりげなく持ち物自慢を出来るという点が若い女性にウケている。
今回開設のルイ・ヴィトンの仮想ブティックでは、プーペに向けたルイ・ヴィトンの新作バッグ、ダミエ・ライン「ネヴァーフル」に加え、実際に店頭で販売されている製品と同じデザインのプーペアイテム計6種類が提供される。更に期間中、ルイ・ヴィトンのファッションアイテムを身につけたプーペだけが参加できる、ファッションコンテストも開催される。
この仮想ブティックは、6月3日までの期間限定となっている。
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