ユナイテッドアローズが、栗野常務ら取締役3人の退任が内定したことを発表した。
退任するのは、常務取締役の栗野宏文氏と水野谷弘一氏、取締役兼業務支援本部本部長の佐川八洋氏。いずれも6月23日付。
栗野常務はユナイテッドアローズの創業メンバーで、チーフ・クリエイティブオフィサーも兼任している。退任後の役職は未定だが、今後も同社に常勤し事業部門などのアドバイザーとして、グループの価値向上に努めるとしている。
また、同社は5月30日に自己株式490万株を消却する方針も明らかにした。これは同社の発行済株式総数の約10%にあたる。