持ち株会社リンク・セオリー・ホールディングス子会社のリンク・インターナショナルは、同社の子会社アーバンホリックを吸収合併することを発表した。
アーバンホリックは、日本でアパレルブランド「Theory(セオリー)」を展開するリンク・インターナショナルの完全子会社として2005年7月に設立。プレミアムデニムブランド「7 For All Mankind(セブンフォーオールマンカインド)」やカジュアルブランド「Joie(ジョア)」など、米国L.A.発のファッションブランドを中心とした輸入販売等を行ってきた。
リンク・セオリー・ホールディングスは2007年10月にグループ中期計画としてブランドポートフォリオの最適化と、育成・再生ブランドの黒字化を重点課題と発表。業績が低迷していたアーバンホリックの損益改善に務めてきたが、更なる経営効率化のためリンク・インターナショナルによるアーバンホリックの吸収合併を決議したとしている。
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