パルコが東北地区への初出店となる「仙台PARCO」を2008年8月23日にオープンする。
同店は宮城県仙台市青葉区中央1丁目に位置し、東北地方の玄関口であるJR仙台駅西口と直結。一番町地区へのびるアーケード商店街の入口前、19階建て再開発ビルの地下1階から9階に入居する。13200㎡の売り場面積に、メンズ・レディースの衣料品・雑貨を扱うショップ、レストランなど約150店の出店を予定し、衣・食・住に関わる多様なニーズに対応するアイテムを展開、、新しいライフスタイルが発見できる商業施設を提案する。
パルコは、国内最大の都市型商業ディベロッパーとして、1969年東京・池袋に1号店を開店、現在は国内19地区で都市型ショッピングセンターPARCOを展開。2005年度から中期経営5カ年計画を推進しており、仙台PARCOの出店は政令指定都市を中心とした都市部への出店戦略の一環として決定した。
今回の出店に伴った投資額は130億円。同社は今後も政令指定都市を中心とした都市部への出店を検討していくと発表している。