ファーストリテイリング傘下の「UNIQLO(ユニクロ)」が、2008年7月度の国内既存店売上高が前年同月比11.9%増となった。百貨店やアパレル小売の売上げが伸び悩む中、3ヶ月連続でプラスを記録してる。
なお、当期新規出店を含めた直営店(743店)計の売上高は15.5%増、オンライン販売や法人向けを含んだ売上高は15.3%増となった。
好調の要因として同社は、7月は昨年に比べて気温が高く雨も少なかったことから、ドライ商品やキャミソールなど夏物の売上げが伸びたと発表している。
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