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11月
21

「MUJI to GO 」が日本初出店、12/18東京駅にオープン

「MUJI to GO 」が日本初出店、12/18東京駅にオープンの写真
MUJI to GO 東京駅 イメージ

 「無印良品」を展開する良品計画とJR東日本リテールネットは12月18日、旅・移動に便利な小物を中心に扱う新業態「MUJI to GO」の国内初となる店舗「MUJI to GO 東京駅」をJR東日本東京駅構内に開業する。

 「MUJI to GO」は、無印良品が展開する7,000以上のアイテムの中から「トラベル&モバイル」のコンセプトのもと、移動のライフスタイル、国境のない世界をイメージし、品揃えを800アイテム程度に再編集した新業態。2007年9月より、旗艦店である無印良品有楽町および無印良品難波にて実験的にコーナー展開を開始し、今年3月15日には香港国際空港(売場面積159m²)に初の単独店舗をオープン、10月22日には米国ニューヨークJOHN F. KENNEDY (JFK) 国際空港(売場面積55.4m²)に新設されたターミナル5に2店舗目をオープンした。

 2008年12月18日にJR東日本東京駅構内の京葉線乗り換えコンコースに出店する「MUJI to GO 東京駅」(売場面積 約50m²)は、世界で3番目、国内では初の単独出店となる。

 「MUJI to GO」は、"機能的かつシンプルな本質"、"快適かつ実用的な商品"、"自宅でも移動先でも同じ商品を使用できる汎用性"という商品コンセプトによる無印良品の理由(わけ)を凝縮した店舗作りと品揃えを実現し、特に国内店舗では「たためる/軽量/コンパクト」、「気温調整/吸汗速乾」、「防水/撥水」、「トラベルマネジメント」、「収納/整理整頓」、「リラックス」、「ビジネス」、「食品」といった9つの生活シーンを意識したテーマ別による売場作りと国際空港やターミナル駅を利用する全世界の人々に向けた世界に通用する高感度なオリジナル商品を開発。無印良品の全世界への情報発信基地の役割を目指すとともに、新たな顧客層の拡大を図る。

 「MUJI to GO 東京駅」の出店を機に、国内旗艦店でのコーナー展開は終了となる。また、JR東日本リテールネットが運営するコンビニエンスをコンセプトとした卸売業態「無印良品 com KIOSK」の13店舗についてはこれまでどおり運営するが、主要ターミナル駅については「MUJI to GO」への変更も検討される。

 更に今後の計画として、2009年春に成田国際空港と関西国際空港に出店を予定している。


■MUJI to GO 東京駅
 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内京葉線乗換コンコース
 営業時間 8:00~22:00
 アイテム数 約800アイテム(構成比:衣服・雑貨30%、生活雑貨55%、食品15%)
 2008年12月18日 オープン

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