Image by: Hamiru
2009年春夏、元WRディレクターの福田春美氏が手掛けるカットソーブランド「Hamiru(ハミル)」がデビューする。
ファッション・ディレクター、及びデザイナーの福田春美氏は、2008年にセレクトショップ「WR」を運営するホワイトルームから独立し、新会社Hamiruを設立。同時に、クリエイティブ・ディレクターを務めてきたブランド「TRIPTYCH(トリプティック)」の名前を改め、大人の為のカットソーブランド「Hamiru」を立ち上げた。
人のそばで使えるもの、日々一緒にいられるものをテーマに、女性的で日常的、必要な毎日の存在として日々の当たり前を表現。30代、40代のたくさん服を着てきた女性達、時代やカルチャーと自然に触れてきてボーダーレスに生活を楽しんでいる女性に向け、生活と密着した日常着と雑貨を提案する。
カットソーは肌心地を第一に考え、ジャージー素材をベースにビジューや羽などをあしらった、複雑で繊細なピースを展開。一枚でさらりと着られるTシャツやワンピース、スパンコールとカットソーをドッキングした大人の遊び着、美しい色合いのドレスなど、素材からこだわり抜いて丁寧に仕上げられたアイテムが発表された。
その他、羽の付いたペンやノートなどのカスタム文房具、カットソーのパッチワークで作られたクッションやハンガーなどの生活雑貨を展開し、今後は家具や食器などへ広げて行く。
デビューコレクションは、2009年1月28日に取り扱いを開始する新宿伊勢丹をはじめ、1月末より順次、百貨店やセレクトショップにて展開をスタートする。
■「Hamiru」2009年春夏シーズンの主な取り扱い店
伊勢丹新宿、伊勢丹立川、高島屋(新宿)、ESTNATION、boutique 13、DATE、asqu、LOLA、CREPUSCLUE、ブティック1/4、THEATER 57、Colors、モンドジャコモ、ロータス、golden age
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