宝飾ブランド「Tiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー)」が、2009年2月11日より日本国内で平均約9%の価格引き下げを実施した。
2008年11月に行った約6%の価格引き下げに続き、今回の価格引き下げは日本で展開しているほとんどのカテゴリーの商品が対象。円高ドル安傾向を反映させ、幅広い商品の数々を求めやすい価格に改定を行った。
ティファニーでは、為替レートや生産コスト、消費者需要の変動を踏まえ、定期的に価格調整を行ってきた。最上の価値で商品を提供し、宝飾市場におけるティファニーの確固たる地位を保持することを意図としている。