大手紳士服量販店のコナカが「シャワークリーン」商品と「エコ素材、リサイクル素材商品」を新規発売した。
同社が開発する世界初の洗えるウールスーツ「シャワークリーンスーツ」が、2008年2月の発売以来、生産出荷15万着を突破し、売上を伸ばしている。
「シャワークリーン」は、コナカとオーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)の共同開発商品。洗剤を使わず、温水シャワーで汚れや花粉、シワ、においなどを洗い流し、ノンアイロンで着用できる、高い速乾性と形態安定性機能を持つウール・シルク製品である。
従来のテクノロジーを活かして開発を進め、新たに「シャワークリーンフォーマル」、「シャワークリーンセットアップスーツ」、「シャワークリーンジャケット」、「シャワークリーンスラックス」、そして、世界初のシルク100%素材での開発となる「シャワークリーンネクタイ」を導入し、2009年3月より順次展開してく。
また、環境に配慮したエコロジー素材、省資源化に配慮したリサイクル素材商品をジャケット、ワイシャツ、スラックスなどのビジネスアイテムから、ブルゾン、カジュアル衣料に至るまで、新規商品を発売。いずれも環境、省資源化に努めた商品であるが、そのデザイン性や価格は他の商品に引けを取らない魅力的な仕上がりとなっている。
コナカは、今後も常に目新しい視点を持って、新たな機能や素材の開拓、製品技術革新していくことで、ライフスタイルの質の向上に貢献するとしている。
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