ドイツ発、世界唯一のユニークな販売スタイルを掲げるブランド「CLEMENS EN AUGUST(クレメンツ オン オーガスト)」が、東京・表参道のGYRE(ジャイル)にて、2009年4月16〜19日の4日間、リミテッドショップをオープンする。
世界で9回目のツアーにして、東京へは2度目の上陸となる「CLEMENS EN AUGUST」。メンズ&ウィメンズのラグジュアリーなアイテムをなるべくリーズナブルに届けたい、という思いから、ショップを持たず年に2回、ロンドン、ニューヨーク、ミュンヘン、ベルリン、東京、チューリッヒなどを含む、世界11カ国のコンテンポラリーアートギャラリーや、ミュージアムでツアー販売を開催している。
「CLEMENS EN AUGUST」の歴史は160年にも遡る。Clemens en August
Brenninkmeijerの兄弟が、高品質の布をオランダ郊外の裕福な牧場主らを相手に売り歩いたことから始まった。そのオランダ生まれの伝統を、Alexander Brenninkmeijerが「CLEMENS EN AUGUST」 として受け継ぎ、2005年よりブランドをスタートさせた。ドイツ・ミュンヘンの品質、技量、スタイルのクオリティの高さはもちろん、商品をダイレクトに顧客に届けることを大切に考えている。
「CLEMENS EN AUGUST」のワールドツアーは、世界各国のニッチな層に口コミで広まり、James McAvoy、Rhys Ifans、Lily Cole、Sam Taylor Wood、Paul Bettany、Emily Blunt、Franz Ferdinandなどセレブリティも常連顧客として名を連ねる。
「CLEMENS EN AUGUST」2009年春夏コレクションのウィメンズは、"古代ギリシャとローマの軍事スタイル"がテーマ。華やかなTシャツ、ミニドレス、遊び着は古代ギリシャの角張ったチュニックのデザインからインスピレーションを受けている。素材はコットンと柔らかなシルク、色は黒、ラスベリー、曇りがかったブルーや淡いピンク。ウォッシュされたタフタのミリタリーケープコートや、"ボンデージスタイル"を彷彿とさせる、超スリムフィットのパンツのバックライン、ジャケットの袖、ウエストバンドに縫い付けられたグリークスティッチが特徴的。
一方、メンズコレクションは、"ハンティング(狩猟)"からインスピレーションを受け、赤と青を混合させた壮快な色彩と、伝統的なチェックで描かれた。細身でベーシックなシャツに施された肩から肘までのステッチ、短い丈のジャケット、古典的なシルエットにスポーティさをプラスした3/4分丈のコート。また、ビジネスシャツは夏の暑い気候に適応できるように襟元が取り外し可能になっており、ロイヤルブルーとグレーの細身のスーツと相性抜群。
アンダーグラウンドでありながら、世界中のプレスや本物を知るセレブリティらが注目する「CLEMENS EN AUGUST」の2009年春夏ワールドツアーがついに東京へ。ラグジュアリーなコレクションに出会える特別な4日間は見逃せない。
■CLEMENS EN AUGUST SS09 TOKYO TOUR
日時:2009年4月16日(木)〜19日(日)
場所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2F
EYE OF GYRE
営業時間:11:00 〜 20:00
URL www.clemensenaugust.com
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