Fashion News Mayファッションニュース

05月
13

ユナイテッドアローズがECサイトを再スタート、スタートトゥデイが支援

 ユナイテッドアローズは、2009年秋に自社ECサイトをオープンする計画を明らかにした。「ZOZORESORT」を運営するスタートトゥデイ子会社のスタートトゥデイコンサルティングがサポートする。

 同社は、2007年4月に自社ECサイト「LICLIS」をグランドオープンしたものの、2008年2月に一旦終了していた。今回新たにスタートする自社ECサイトでは、「LICLIS」での経験を生かし、ユナイテッドアローズ社の主要業態をラインアップ。LICLISオープン時には揃っていなかった「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」、「BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ)」、「united arrows green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)」など主要業態を展開していく。また、2008年8月にスタートしたUNITED ARROWS LTD. HOUSE CARDとも連動し、リアル店舗とEC店舗それぞれの買上金額を統合したポイントを提供する。

 今回のECサイト再始動にあたり同社は、スタートトゥデイ、及びスタートトゥデイコンサルティングにオペレーションを依頼することで、システム開発や物流、デザイン制作などのECサイト開発に関わる案件を構築。実際の店舗運営においても、商品の入荷、撮影、採寸、保管、梱包、発送、代金決済等のフルフィルメント業務全般もサポートを受ける。さらに、自社ECサイト、及びユナイテッドアローズ社各業態のZOZOTOWN店舗にて取り扱う商品情報や在庫状況を一元管理し、双方の売上に応じて商品を供給。相互での販売機会ロスを最小限に抑え、無駄な在庫を持たないオペレーションを実現する。

 ユナイテッドアローズは、ZOZOTOWN、iLumine、Stylife、SELECT SQUAREなどのこれまでのECサイトに加えて自社ECサイトを運営することで、年々広がりを見せるECマーケットのさらなる拡大を図る。

関連するニュース

最新のニュース

ニュース一覧

More Fashionsnap.com

Mode on Street »

原宿で大量のぬいぐるみを"着る"女子が急増中!Powered by 日経TRENDY NET

Dictionary »

Kaon

 日本のウィメンズブランド。2003年秋冬、デザイナー米山 薫(Kaoru Yoneyama)により...