「Cartier(カルティエ)」が、6月11日より"LOVE CHARITY"キャンペーンを実施し、子ども達の命を救う"LOVE CHARITY"ブレスレットを発売した。
「Cartier」の"LOVE"コレクションは、1970年にニューヨークで発売されて以来、世界中で数多くの愛の証とされてきた。今年で3回目となる"LOVE CHARITY"キャンペーンは、6月11日を"LOVEDAY"と定め、同コレクションの売上金の一部を寄付する世界規模での支援活動である。〜How far would you go for LOVE〜(あなたは愛のためにどこまでいけますか)の問いに、ブレスレットを購入することで寄付という形で参加する事が出来る。
アジア最貧国の一つであるカンボジアに住む子ども達は、病気と栄養失調に苦しみ、乳幼児の体重不足率は58%にも上る。そのような子ども達に栄養バランスのとれた給食を提供するのに必要な額は、1日3食で100円。"LOVE CHARITY"ブレスレット1本によるチャリティは、1人の子供が約3ヶ月分の食料を享受することが可能となる。
「Cartier」は、"LOVE CHARITY"ブレスレットの売上全体の10%を「ピープルズ・ホープ・ジャパン」に寄付。"世界の全ての人が健康に暮らせるようになること"を理念とし、1997年に国際医療支援団体として設立された同団体は、とくにアジアの開発途上国を対象に、その国の人々や組織と協力しながら健康・衣料環境の向上を目指し、自立しようとする人々を支援している。
1本の"LOVE CHARITY"ブレスレットができること。この愛の絆を身につけることで、地球の未来を担う子ども達へ「希望」という名の"LOVE"を贈る。
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