「無印良品」を展開する良品計画は、「無印良品池袋西武」を2009年7月20日に閉鎖し、同年9月中旬に「無印良品」の全アイテムが揃う大型店舗を新たに西武百貨店池袋本店内に出店する計画を発表した。
新店舗の売場面積は511坪、「無印良品有楽町」(1,075坪、Meal MUJI含む)に次ぐ都内では2番目の規模となる。
現「無印良品池袋西武」(売場面積209坪)は、1994年6月のオープン以来15年を経た現在、無印良品の全アイテム数が約2,700から約7,500に増えたこともあり、同店でラインナップされているアイテム数は全体の6割強に止まっている。同店にて無印良品の全アイテムを紹介するため、売場面積を現在の2倍強に拡大し、新たな「無印良品池袋西武」を9月中旬にオープンすることを決めた。 新店舗ではプロモーション売場を充実させることで、情報発信機能の拡充をはかる。
新店舗では、西武百貨店に来店する高感度の客層も満足出来るような売場作りを目指す。また、 高感度な女性に向けた売場作りを重視し、スキンケア商品売場を標準店舗(売場面積200~250坪)の2.5倍に拡大するほか、婦人ウェアを拡充。 住空間はファブリック、ファニチャーを中心に200坪を展開し、専任スタッフによる間取り提案を4名体制で行う。
なお、現「無印良品池袋西武」では、6月26日より開始する無印良品全店の処分セールに合わせて閉店セールを実施する。2009年7月20日(月)には1F、2Fを閉鎖。B1Fについては、スキンケア用品、ステーショナリーなどの小物商品および食品のみを取り扱い、8月中旬まで営業を続ける。
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