Fashion News

ベイクルーズグループ、仏フィガロと独占ライセンス契約締結

2010年03月05日 07:06 JST
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 ベイクルーズグループ傘下の「ルドーム」は、2010年2月、フランス大手新聞社フィガロS.A社の100%子会社のフィガロマガジン社とレディースウエアにおける独占ライセンス契約を締結した。

 「IENA(イエナ)」「EDIFICE(エディフィス)」「DEUXIEME CLASSE(ドゥーズィエムクラス)」など、メンズ・レディースのトータルファッションの企画・製造やセレクトショップ運営を行うル・ドームは、フィガロマガジン社との独占ライセンス契約にともない、日本においてレディースウェアにおける展開を行うことを発表した。ベイクルーズ社の培ってきた経験を元に、国内生産を中心とした上質なオリジナルプロダクトと、世界各国から選りすぐったインポート商品を双方のフィルターを通し、装うことを楽しむ全ての女性に向けたワンランク上の着こなしを贅沢に演出する。

 「FIGARO(フィガロ)」のコンセプトは、「Passion for fashion(=クラス感あるおしゃれにこだわりを!)」。世界中を旅しているかのような空間演出とインエリジェンスを感じる上質で女性らしい世界観を表現し、トレンドを意識した、女性の気持ちを少しだけ心地よくさせるようなuni que(ユニーク)なアイテムを提案していく。

 2010年3月18日には、初のオンラインショップを「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」と「Style Cruise(スタイルクルーズ)」に同時オープンする。さらに、今秋からは実店舗での展開を予定。今後、FIGARO JAPON(阪急コミュニケーション)との連携を更に深め、「雑誌」・「店舗」・「ウェブ」と双方向のコミュニケーションを充実させ、顧客層を拡大させていく方針だ。