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時代を超えたクラシック、シャネルから30色の「ルージュココ」が発売

2010年04月13日 11:40 JST

  「CHANEL(シャネル)」から、30色のバリエーションで新しく生まれ変わった「ROUGE COCO(ルージュ ココ)」が登場している。

 いつも口紅のことを考えていたという、シャネルの創始者、マドモアゼル シャネル。1954年、彼女はクリーミーな口紅を発明。N°5のスプレイボトルそっくりに創った直方体の容器に入れて完成したこのルージュを、シャネルは片時も離さずに携帯できるものにしたいと考え、代表的なバッグでもある「2.55」の内側に口紅専用の革製のポケットを縫い付けたほど愛用していたという。テクノロジーの革新につれて、歴史的な口紅も進化し、常にマドモアゼルの望みを忠実に反映しながら改良を重ね、時代に沿って変化を遂げてきた。この女性らしい必需品を、シャネル メークアップ グローバル クリエイティブ ディレクター、ピーター フィリップス氏があらゆる面から革新して完成したのが新しい「ルージュ ココ」だ。

 「ルージュ ココ」の象徴的なパッケージに現代の空気をまとわせるため、創造性とノウハウのすべてを注ぎ込んで作り上げた。パッケージの開閉部を担当したエンジニアたちが、何百本もの円筒ケースを使って、幾度となく開閉試験を繰り返し見つけだされたクリック音の音響効果。キャップの内側や口紅本体へも刻印された"CHANEL"の文字。アイコニック的なパッケージに施された新たなディテールの数々に、スタイリッシュなアクセサリーを手にしているような、また、慣れ親しんだオブジェを手にしているような感覚を得る事ができる。

 また、クリーミーなテクスチャーはこの上なく優しいつけ心地で、サテンのような光沢をもたらしてくれる。 唇に潤いをもたらすフォーミュラの秘密は、イドゥラタンドゥル コンプレックス。これは、メドウ フォームオイル誘導体に天然エステルとフィトセラミドを組み合わせてシャネルが完成した独自の複合成分。バリア機能の役割を果たし、唇はしっかりと保護されつややかさを増し、なめらかに整う。さらにシャネルは印刷業界の先端デジタル技術にヒントを得たピグメントを開発。この極めて微細な粒子を絶妙なバランスで配合したことにより、ソフトな発色で微妙な差異を表現しつつ、唇を乾かさずになめらかな感触を保つことが可能となった。これにより、「ルージュ ココ」は輝くニュアンスカラーと唇の快適さをどちらも高いレベルで実現した口紅として生まれ変わった。

 「口紅に慣れていないリップグロス世代の女性たちが、ルージュ ココを機に、あの女性らしいしぐさを身につけてくれたら、と思います。女性が口紅を塗り直す姿は、とても美しい!口紅はマニキュアと同じように、女性の物腰を変えるもの。首がすっと伸び、誇り高い気分になって、 姿勢が変わります。口紅は、女性が優雅であることを義務づけるのです。」とピーターフィリップ氏は語る。

 また、ルージュ ココの新たなミューズに選ばれたのはヴェネッサ パラディ。彼女の持つ現代的なエレガンスと際立つ個性、感情の表現力が新たなリップステッィックの名のもとにさまざまな色と融合するテレビCMにも注目だ。


■「ROUGE COCO(ルージュ ココ)」
 公式HP:makeup.chanel.com/rougecoco/ja_JP/

    About CHANEL

  • シャネルについて
  • 設立: 1914年
  • 国: フランス
  •  フランスを拠点とする老舗メゾンブランド。1914年、ココ・シャネルことガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)がフランス・パリに帽子店「シャネル・モード」を創業したのが始まり。ブレードの縁取りのある「シ...詳しく知る
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