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宝島社が企業広告を日米同時に新聞掲載 出版社初
2010年09月02日 13:25 JST宝島社が、1998年よりスタートした企業広告を9月2日に日米同時掲載した。掲載媒体は朝日新聞、読売新聞、毎日新聞をはじめとした日本の新聞社6社に加え、アメリカの主力紙ニューヨークタイムズ、ワシントンポストの2誌。出版社が日本とアメリカで企業広告を掲載するのは史上初。2010年は「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」のメッセージを発信する。
宝島社 企業広告をアメリカでもその他の画像
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出版物だけでは伝えきれない企業の考えを新聞を通じて伝えるという意図から1998年より企業広告を開始した宝島社。青空の下で討論する「国会議事堂は、解体。」(2002年)や美輪明宏を起用した「生年月日を捨てましょう。」(2003年)など毎年強いメッセージを込めた広告を掲載し、各新聞社の広告賞を受賞してきた。
2010年はラブラドール・リトリバーと柴犬を起用。 テーマは、現代の様々な問題の根本にあるコミュニケーションに焦点をあて、「伝える」ことと「伝わる」ことの間にあるものをあらためて問い直すこと。アメリカの新聞社にも「Can a Japanese dog and an American dog talk to each other ?」と日本同様のメッセージを添え、"コミュニケーションの大切さ"を伝える。
■宝島社 企業広告
HP:http://tkj.jp/company/ad
【掲載媒体】
日 本:朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、日刊ゲンダイ
アメリカ:ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト


