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HaaT 本物のナチュラルを追求した新ライン
2010年12月24日 14:30 JST「HaaT(ハート)」から、2011年春夏コレクションより新シリーズ「CLASSIC NATURAL DYE」が登場する。同シリーズでは、上質なオーガニックコットンや植物そのものを生かした染料を使用し、ナチュラルで肌触りのよいトップスやストールなど全8型を揃える。2011年1月7日からHaaT / AOYAMAで先行発売し、8日より全国HaaTショップで展開する。
HaaTから新シリーズその他の画像
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トータルディレクター皆川魔鬼子(みながわ まきこ)手がける「HaaT」は、2000年秋冬秋冬コレクションよりISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)からデビュー。「ISSEY MIYAKE」のテキスタイル・ディレクターとして活躍してきた皆川魔鬼子が提案する上質なテキスタイルでつくられた服とアクセサリーは、手の温もりが伝わるアイテムとして定評を得ている。
新たにスタートする「CLASSIC NATURAL DYE」シリーズは、オーガニックコットンの残綿を利用してこだわりの天然染料で染め上げた、ナチュラルに徹して作られたもの。ラックとザクロをブレンドしたピンクやログウッドの小木の幹材から抽出したグレー、最高級スーピマコットンの素材本来の色を生かしたアイボリーなど、染料や素材にこだわり「HaaT」にしかないナチュラルカラーを作り上げている。全8型からなるラインナップは、シャツやニット、ジャージーなどトップスを中心に幅広く展開。価格は30,000円台から。


