Fashion News Februaryファッションニュース

02月
07

"ダイヤゾーン"が決め手、コーセーから新しい透明肌ファンデが発売

「エスプリーク プレシャス ドラマティカルベール パクト UV」 (Image by: KOSE)

 コーセーは、「エスプリーク プレシャス」からベースメイクアップの新製品を2010年2月16日に発売する。透明肌が続くファンデーションなど、化粧下地、部分用コンシーラー等、4品目11品種がラインナップする。

 春夏に向けて汗、皮脂の分泌が活発になると、日中の化粧くずれやテカリに加え、毛穴の凹凸が目立ち、肌色がくすんで(濁って)見えることが化粧時の悩みとして多く挙げられている。そこで、コーセーは同社が行なった化粧くずれに関する意識調査により最も回答の多かった"眉間・鼻・頬・あごを結んだ顔中心部"に注目し、それをオリジナルネーミングで「ダイヤゾーン」と命名。額・鼻・あごを結ぶ、いわゆる"Tゾーン"が気になると答えた女性は28.3%、一方で"ダイヤゾーン"が気になると答えた女性は71.7%と "Tゾーン" を大幅に上回る結果を得た。また、多くの女性が視線計測で「相手の顔を見る時どの部位を見ているか」調査したところ、目・鼻・頬・口と、すべてこの"ダイヤゾーン"内に集中するということがわかった。

  なかでも、代表商品とも言える「エスプリーク プレシャス ドラマティカルベール パクト UV(ラスティング)」は、化粧くずれやテカリが目立ちやすい"ダイヤゾーン"を美しく保つことで"肌全体が美しく見える"ことに着目し、開発したファンデーションだ。新たに開発したオリジナル新規粉体「ダイヤモンドシェルターパウダー」は、毛穴を隠す大きな板状粉体で、皮脂吸収力に優れ、透明性とストレッチ性がある。加えて汗吸収力に優れ、毛穴をぼかす「ポアコントロールパウダー」(球状粉体)を組み合わせて配合することで、分泌の多い"ダイヤゾーン"の汗や皮脂をあらかじめ化粧膜の下で吸収し、表面に浮き上がらせないことを可能にしました。肌上では皮脂・汗・粉が一体化したようなフイルム状の膜を形成し、真夏でも崩れずテカリのないサラリとした透明感のある肌を保つことができる。

 「ファンデーション ケースC」のデザインは、贈り物のリボンをイメージした"ダイヤゾーン"レイアウトのメタリックモチーフを施し、メイクアップするたびに華やかな気分を盛り上げるデザインに仕上がっている。

■ エスプリーク プレシャス 新商品全4品目11品種
 2010年2月16日発売予定

関連するニュース

最新のニュース

ニュース一覧

More Fashionsnap.com

Dictionary »

Kaon

 日本のウィメンズブランド。2003年秋冬、デザイナー米山 薫(Kaoru Yoneyama)により...