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セレクトショップ「WR(ダブルアール)」は2010年春夏シーズンの立ち上げとなる2月9日より、話題のクリエイターとのコラボレーション企画をスタートする。
毎月異なるクリエイターが、WR代官山のショーウィンドウをプロデュースするというこのプロジェクト。注目の第1弾は、"Xampagne×スタイリスト 三田真一"。
今注目の若手デザイナー権野高浩氏が手掛けるブランド「Xampagne(シャンパン)」。権野高浩氏は大手デニムメーカーを経た後、フリーで様々なレディースブランドの企画生産に携わり、その後、自身のブランドを立ち上げた。カジュアルとドレスという相反するエッセンスのシンクロをテーマに、新しいベーシックを追求し華やかでアッパーなイメージを保ち、かつ上品で魅惑的な印象を与えるデザインが特徴だ。
一方、三田真一氏は、熊谷隆志氏に師事し、スタイリストとして活躍。ロンドンを拠点とし、ヨーロッパの雑誌、広告を中心に活動した後、帰国後はファッション誌のみではなく、ミュージックやビジュアルなど幅広く活動している。
「Xampagne」では、2010年の春夏のコンセプト「Breath of birth~ 息吹霊 ~」の下、突然に生まれ、突然にして散り、さりとて死に絶えることなく、新しい生命を胚胎する花をテーマに展開する。古来から、花が人間の心をとらえてやまないのは、私たちそのものを映し出しているから。移ろい変わり行く日々の中で誰かを染め、誰かに染められる「生命」、華やかにも深い洞察に富んだ服がさりげなくそのことを教えてくれる、そんな空間を創造する。
権野氏、三田氏 監修の元、特殊メイクの松岡象一郎氏がトルソーを制作し、フラワーアーティストの川口昌亮氏がフラワーアレンジメントを手掛けるという。 「WR」が用意した豪華クリエーターの競演により生まれる幻想的な空間。春夏の爽やかな息吹がショップ中に満ちあふれ、幸福感をもたらしてくれるだろう。
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