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「THE BODY SHOP(ザ・ボディ ショップ)」は1990年の日本上陸以来、2010年で20周年を迎える。これを記念して、2010年2月26日(金)に英国大使館で行われた記念パーティではザ・ボディショップ インターナショナルCEO(最高経営責任者)、Sophie Gasperment(ソフィー・ギャスペルマン)氏も本国からお祝いに駆けつけた。
ザ・ボディ ショップは、 英国の女性Anita Roddick(アニータ・ロディック)氏が、1976年に南海岸の町ブライトンで25種類の手作り化粧品を販売するお店を開いたことからスタートしたビューティブランド。 世界各地に伝わる、ハーブや木の実などの天然原料を使ったスキンケアの知恵に着目し、天然原料をベースにしたスキンケア、ボディケア、メイクアップ、フレグランス、ヘアケアなどを取り扱う。現在では世界64カ国に、2500以上の店舗を展開している。一方で アニータ・ロディック氏の経営理念「企業には世界を幸せにする力がある。」という言葉に基づき、「動物愛護」「環境保護」「人権擁護」に対しても積極的な企業としても知られている。
ソフィー・ギャスペルマン氏は、「海外のビューティブランドが日本において生き残ることは簡単ではないなか、この20周年を迎えられたのは、本当に支持いただいているお客様がビジネスの倫理観もあわせてブランドを愛してくれている証だと感じています。ボディショップの1000もの製品にはには最高品質の素材が使用されています。それは、支援を必要としている小さなコミュニティと、持続性のある取引関係を築き、長期的なサポートを続けるための取り組みであるコミュニティトレードを行うことによって実現できていることです。今後も新しい取り組みを続けていくなかで、もっともっと日本市場でも成長していけることを確信しています。」と、コメントした。
また、会場では2010年20周年という大きな節目に、 これまでのアプローチに加え、さらにナチュラル&
エシカルビューティをうちだしてゆく「ザ・ボディショップ」を体現する製品が多数発表された。
かつてとても人気のあった製品の復刻版を発売。再販のリクエストが特に多かった全11アイテムを2010年原料の配合や100%ポストコンシューマー再生(PCR)プラスチックのボトルを使用した第2弾が2010年4月23日(金)、全3アイテムで限定発売となる。そして、ザボディショップ初のオーガニック認定を受けたファーストエイジングスキンケアシリーズ「ニュートリガニクス」を発売する。肌への信頼感だけでなく、オーガニック栽培という環境にも配慮した栽培法で調達した原料を取り入れた新スキンケアシリーズで、全7アイテムが2010年5月14日(金)に登場する。
さらに、よりよい社会を目指し2009年から3年間全世界のボディショップ子どもの人身売買 トラフィッキングに反対し、根絶を目指すグローバルキャンペーン「ストップ!子どもの人身売買 トラフィッキング反対キャンペーン」の第2回目となる店頭キャンペーンを、2010年7月(予定)から再び行うことも発表となった。
製品の使い心地、楽しさ、感動そして豊富なバライティはもとより、様々な活動をとおして社会での企業のあり方を示し続けているザ・ボディ ショップの更なる進化と発展に期待したい。
■ザ・ボディ ショップ
公式サイト:http://www.the-body-shop.co.jp/index.html
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