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ルイ・ヴィトン新広告は東洋の"バッド・ガール"
2011年01月20日 14:45 JST「LOIUS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、フォトグラファーにスティーブン・マイゼルを起用した2011年春夏シーズンの広告キャンペーンを展開する。前回のクラシカルな広告から一変して、3人の"バッド・ガール"がエキゾチックな世界観を演出。マイゼルが撮り下ろした新ビジュアルは、2011年1月から雑誌など様々な媒体で世界各国に発信していく。
マーク・ジェイコブスが手掛ける「LOIUS VUITTON」の2011年春夏コレクションは、東洋的なものから着想を得た"周到な不自然さ"が反映されている。映画の舞台裏を表現したような"グッド・ガール"が登場した前シーズンとは対象的に、今シーズンの広告キャンペーンでは、3人の"バッド・ガール"によってエキゾチックな雰囲気を表現。モデルは、ランウェイのフィナーレにゼブラストライプのボディペイントで登場したフレジャ・ベハ・エリクソン、クリステン・マクメナミーの2人と赤いヘアスタイルがインパクトあるラケル・ジマーマンの3人。カラー・ブロッキング柄のルレックスやシルクのチョンサン、モノグラムレースの扇子、長いタッセルイヤリングなどを独特なポースをしたモデル達が身に纏っている。
アーティスティック・ディレクターのマーク・ジェイコブスが「今シーズンは何よりまず、グラマラスで様式美にあふれ、艶めいたものについて語り合うことからはじめました。」と語ったように、目映い色彩と生地のテクスチャー、グロッシーなヘアやメイクアップ、70年代調の装飾家具などをヴィヴィッドな色合いで映し出すことで、一層印象的なビジュアルを完成させている。また、「今回もまた、マーク・ジェイコブスとスティーブン・マイゼルは注目に値するキャンペーンをつくり出してくれました。ビジュアルインパクトは、今シーズン右に出るものなし、と言えるでしょう」とルイ・ヴィトン マルティエ エグゼクティブ ヴァイス プレジデントのピエトロ・ベッカーリも語っている。


