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シャネル 9年間研究から生まれた美白クリーム
2011年02月25日 14:20 JST「CHANEL(シャネル)」が、ブランドで初めて新規美白有効成分として承認された成分「TXC(トラネキサム酸セチル塩酸塩)」を配合した薬用ホワイトニングクリーム「ル ブラン クリーム」を2月25日に発売する。新作クリームに配合されている「TXC」は、「CHANEL」の日本研究所が設立されて以来、約9年間の年月をかけて開発した独自成分だ。
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日本では、美白化粧品と発表するために厚生労働省から認められた美白有効成分を含む事が不可欠。「CHANEL」は「ル ブラン クリーム」の製造にあたり、シャネルリサーチ&テクノロジーと日本の研究パートナーとの共同開発により独自の美白有効成分を生み出した。この春新たに認定されたばかりの最新の美白有効成分「TXC」は、その特殊な構造により肌になじみやすい性質を持っており、肌へ浸透後は皮膚に存在する酵素エステラーゼの働きで、12時間にわたり活性化。新たなシミの発生予防や悪化を防ぐだけではなく、長時間継続した美白ケアを行うことができる。最新のテクノロジーを含むだけではなく、クリームとしてのテクスチャーもなめらかで、高い保湿効果と浸透性を兼ね備えた日本人女性のために開発された最新美白クリームに仕上がっている。
「CHANEL」のホワイトケアライン「ル ブラン」では、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐケアを提案する。新たに加わる「ル ブラン クリーム」の他、これまで洗顔料や化粧水、美容液セラム、日焼け止めクリームなど全6品がリリースされている。

