Fashion News
GAP 義援金20万米ドルと防寒衣類など支援
2011年03月18日 16:45 JST 「GAP(ギャップ)」を運営するギャップジャパンが、東北地方太平洋沖地震の被災地へ義援金20万米ドル(約1600万円)と衣料品などを支援することを発表した。義援金はNPO団体Global Givingおよび日本で活躍するInternational Medical Corps、Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)を通じて被災地への食料や医療用品などの提供に役立てられる。
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「GAP」では、義援金のほかGap Inc.の全従業員13万4000人から募金を募り、寄せられた金額と同額をマッチングギフトとして会社から拠出し寄付。世界中の従業員が参加できるようオンライン募金システムを社内でスタートしている。支援物資は、ダウンジャケットなどの防寒衣料をはじめとする自社の衣料品11万点。大人向けコートやセーター、トレーナー、ジーンズ類から子供服、ベビー服まで様々な衣料品を用意している。
2011年3月3日、東京・銀座に日本最大の店舗となる「Gapフラッグシップ銀座」をオープンしたばかりの「GAP」。アヴリル・ラヴィーンとの限定コラボジーンズの配布が話題となったほか、「10 Corso Como(ディエチ・コルソコモ)」とのコラボレーションも注目を集めている。

