Fashion News

米GAP、オンラインで値踏み交渉できるサービス開始

2011年05月22日 15:20 JST

 「GAP(ギャップ)」が、オンライン上で商品の値踏み交渉をすることができるサービス「Gap My Price」を本国アメリカでスタートした。交渉の後に発行されるクーポンをアメリカ国内の実店舗へ持ち込むと値引き価格で商品を購入することができることが可能となっている。日本での同サービスの導入は現時点では未定。

画像: Gap My Priceサイトより
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 「Gap My Price」では、マキシワンピースやカットソー、ボトム、トートバッグ、スカーフなどトレンド感溢れる春夏アイテムを展開中。画面には商品の定価や素材、デザインの特徴、サイズ選びの注意点などが記載されている。欲しいアイテムを見つけたら自分が理想とする価格を入力。その後、表示される提案価格が希望と一致すれば「Yes」ボタンをクリックして交渉を終了する。ここで発行される専用クーポンを実店舗で利用すると値引きされた手頃な価格で商品を購入することができる。

 日本国内で「GAP」を運営するギャップジャパンは、昨年末にTwitter(ツイッター)を活用した初の消費者参加型キャンペーン「GAP WANT キャンペーン」を実施するなどウェブコンテンツを活用したサービスに積極的。「Gap My Price」でもTwitterとFacebookを用いてキャンペーンの促進を行っている。

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About GAP

  • ギャップについて
  • 設立: 1969年
  •  アメリカを拠点とするカジュアルブランド。1969年に創立。カリフォルニア州サンフランシスコに本社を持ち、世界に展開する大手SPA(製造小売)企業。  実用的な定番アイテムやカジュアルアイテムを中心に、シンプルでトレンド感を程よく取り入れたウエアやバッグ、シューズを買いやすい価格で提供している。  Gapは、自ら製品を企画・生産し、自らのチェーン店で販売する製造小売り業"SPA:specialty...詳しく知る