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タッチスクリーン式の次世代高級ウォッチ「SLYDE」リステアに上陸
2011年12月23日 10:15 JST世界的なプロダクトデザイナーJorg Hysek(ヨルグ・イゼック)が率いるスイスのウォッチブランド「HD3(エイチディ・スリー)」による革新的なタッチスクリーン式の高級ウォッチ「SLYDE(スライド)」が、日本に上陸した。スクリーンの文字盤上で様々なバーチャル機械式モジュールがリアルな動きを再現し、時刻を表示する次世代の腕時計。バーゼルワールドで一大センセーションを起こした注目のタイムピースが、セレクトショップ「RESTIR(リステア)」で発売した。
「SLYDE」は、タッチスクリーンに指で触れるだけでアプリケーションを変更できるスマートフォンの基本原則を採用し、21世紀の時計製造の世界に応用した腕時計。最大の特徴は、余分な装飾を一切排したスクエアケースに搭載されたスクリーンで、クロノグラフ、ムーンフェイズ、日付など、機械式時計で実現されれば数千万円にのぼる複雑機構がバーチャル動画で表示される。また、ダウンロード(有料)すればトュールビヨンのバーチャル画像も楽しむことが可能。PCと接続して画像や動画を取り込み、スマートフォン感覚で好きな時にスクリーンに映し出すことも出来る。Jorg Hysekが自動車の世界からインスパイアされたというフォルムは流れるようにラウンドし、最高品質の素材で細部に至るまで精巧に仕上げられている。
これまでにも数々の高級ブランドのウォッチやプロダクトのデザインを手がけて来たJorg Hysekは、日本における「SLYDE」のローンチに合わせて12月上旬に来日。「常に新しいこと、人とは違ったことを考えてきた。」というJorg Hysekは、「SLYDEの一番のポイントは、時計の考え方を変えたことだ。驚くようなタイムピースが出来上がったよ。」と、新作の独創性と革新性をアピールした。
「SLYDE」の国内セレクトショップでの取り扱いは「RESTIR」が初。12月22日にステンレス・スチールタイプ735,000円(税込)とチタニウムタイプ766,500円(税込)が発売し、2012年1月にはチタニウム フルブラック PVD 798,000円(税込)の入荷が予定されている。
■HD3 SLYDE 仕様
・ムーブメント:CLTエレクトロニック・ムーブメント
・モジュールサイズ:35.09(縦)×38.54(横)×7.32(高さ)mm
・ケースサイズ:57.84(縦)×47.71(横)×17.53(高さ)mm
・バッテリー:3.8Vリチウム
・スクリーン:TFT液晶(232×247ピクセル)
・ガラス:サファイヤ・クリスタル
・ブルーLED:充電残量表示
・防水性:3気圧日常生活防水
■カスタマーサービス 03-3404-5370
■RESTIR販売ページ http://www.restir.com/digital/slyde/

