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3つの部屋で体感 NIKE FREEのインタラクティブ美術館公開

2012年05月11日 08:45 JST

 ナイキジャパンが、六本木ヒルズ大屋根プラザに期間限定でオープンするインタラクティブなミュージアム「THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。」を初公開した。会場は、リアルとバーチャルが交差する3つの空間で構成。各部屋に用意されたインタラクティブ・アートピースを通して、ミュージアムのテーマ「NIKE FREE(ナイキ フリー)」の可能性と世界観を存分に体感することができる。

1分で体感!?インタラクティブなミュージアムのダイジェスト

NIKE FREEができるまで

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 大屋根プラザに期間限定でオープンするインタラクティブなミュージアム「THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。」では、各テーマに沿って日本を代表するクリエイターが創造した作品を一部屋ごとに展示する。クリエイティブチームaircordと、アーティストユニットNAMによる「LIGHTNESS EXPERIENCE」では、映像や光、テクノロジーを用いてシューズの浮遊感を表現。続いて「NIKE FREE」の自由自在なのフォルムを反映させた作品が展示されている部屋「FLEXIBILITY EXPERIENCE」は、有機的集団A4Aと、各種映像作品のディレクションやグラフィックデザインなどを手掛けるYKBXが制作した。最後の部屋「FUNCTIONAL DESIGN EXPERIENCE」では、手作業でアナログ感のある作品をつくるmagmaと、電子回路やプログラミングを用いた作品を制作しているSo Kannoがタッグ。大型オブジェからなるからくり装置で、「NIKE FREE」の機能美を具現化している。

 誕生から8年目を迎えリリースされた「NIKE FREE」は、フリーテクノロジーが実現する快適さ、軽さ、柔軟性に加えて、「野性のつよさ」を呼び覚まし、「自然の感覚(スーパーナチュラル)」をより体感できる。ローンチにあたりインタラクティブなミュージアムの他、TVCMや赤レンガ倉庫を曲げた「YASEI NIGHT」、顔とシューズが連動して曲がる特設サイト「FREE FACE」などを展開。ナイキジャパンの担当者は「NIKE FREEはアスリートからライフスタイルまで、幅広く支持されているシューズ。他社にはない『NIKE』の強みの一つでもあるカルチャーと融合させることで、新しい『NIKE FREE』のパフォーマンスの高さや魅力を、より多くの人に伝えられれば」と話している。

■NIKE FREEのインタラクティブ美術館 六本木にオープン
URL:http://www.fashionsnap.com/news/2012-05-02/nike-free-museum/

■THE SUPER NATURAL RIDE/野性のつよさをよびさませ。
会場: 六本木ヒルズ 大屋根プラザ
  〒106-032 東京都港区六本木6-10-1
特設サイト:http://nike.jp/nikefree/supernaturalride/index.html

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About NIKE

  • ナイキについて
  •  アメリカ合衆国オレゴン州を拠点とする、世界最大手のスポーツ用品メーカー。1972年設立。ブランド名は、ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ(Nike)」に由来する。スニーカー、スポーツウエアをはじめ、多くのスポーツ関連の商品を取り扱う。  ロゴマーク「Swoosh(スウッシュ)」で有名。躍動感やスピード感を表現している。陸上、バスケット、サッカー、ゴルフなど、あらゆるスポーツの著名選手と提携し、その運...詳しく知る