ルイ・ヴィトン、モノグラム祝うパーティーMoMAで開催

画像: ©david atlan / ©LOUIS VUITTON

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」がニューヨーク近代美術館(MoMA)でモノグラムを祝うイベントを開催した。新プロジェクト「The Icon and the Iconoclasts(アイコンとアイコノクラスト)」に参加したクリエイターらが出席。パーティー開催中、フォトグラファー パトリック・デマルシェリエが撮影した来場者ポートレートがリアルタイムでInstagramに配信された。

 ルイ・ヴィトン マルティエ代表取締役会長兼CEOマイケル・バークと、エグゼクティブ ヴァイス プレジデントのデルフィーヌ・アルノーがホストとなり開催。イベントには、川久保玲を除き、フランク・ゲーリーやカール・ラガーフェルド、クリスチャン・ルブタン、マーク・ニューソン、シンディ・シャーマンなど、モノグラム・キャンバスを使って斬新なバッグやラゲージを制作したクリエイターが出席。この他にもニコール・キッドマンやミランダ・カーら、カトリーヌ・ドヌーブ、ソフィア・コッポラ、クロエ・セヴィニーら豪華なセレブリティたちが「LOUIS VUITTON」の最新コレクションをまとって来場した。

 出席者を撮影するために、美術館内にはポートレート専用のスタジオを設置。ルイ・ヴィトンの公式Instagramアカウントから発信された写真は大きな反響を得ており、なかでもアシュレー・オルセンとクリスチャン・ルブタンの2ショット写真は58万8000の「いいね!(like)」がついている。