パンマニアが今年最も注目した10種のパン発表

ゴントラン シェリエのクロワッサン
ゴントラン シェリエのクロワッサン

 国内最大のパン専門コミュニティサイト「パンスタ」が、パンマニアが今年最も注目したパンを発表した。「パン・オブ・ザ・イヤー2014」ではベイクルーズが運営するブーランジェリーなど、部門別に今年を代表する10店10種のパンが選ばれている。

 パンスタ編集部は、これまで「美味しいパン年間ランキング」を発表していたが、今年から一般ユーザーからの投稿・いいね!・アクセス数、そしてパンスタ編集部の日々の食べ歩き活動等を元に、パン好きに注目されたパンを選出する「パン・オブ・ザ・イヤー2014」を新設。部門別に受賞パンを決定した。

 クロワッサン部門では、パリの若手 No1.パン職人「ゴントラン シェリエ」が手掛けるブーランジェリーで、日本ではベイクルーズ グループが運営するゴントラン シェリエ(GONTRAN CHERRIER)の日本1号店「ゴントラン シェリエ 渋谷店」のクロワッサンが受賞。バゲット部門では高輪の「ブーランジェリー セイジアサクラ」、プレーンパン部門では元「デュヌラルテ」シェフが手がける富ヶ谷「365日」のソンプルサン、フォカッチャ部門ではジョエル・ロブションの世界初のパン専門店「ルパンドゥ ジョエル・ロブション」、デニッシュ部門では豪徳寺の「ユヌクレ」、ベーグル部門では下赤塚の「ブランジェリーケン」がそれぞれ受賞した。そしてカレーパン部門は、唯一東京都以外の受賞で、行列が絶えない千葉県松戸市の有名店「ツオップ(Zopf)」が獲得。毎日店内で焼かれている300種類のパンの中でも、カレーパンは1日500個売れる人気商品だという。

■パンスタ:公式サイト