ラルフローレン表参道が4年連続で復興支援 売上金の一部を寄付

ラルフ ローレン表参道
ラルフ ローレン表参道
画像: RALPH LAUREN

 「ラルフローレン(Ralph Lauren)」が、昨年に引き続き東日本大震災の被災地域の復興支援金として、3月11日の表参道店の売上金のうち1割を寄付することを発表した。

 ラルフ ローレン表参道による復興支援活動は、震災が発生した翌年の2012年から継続し、今年で4回目。寄付金は、さくら並木ネットワークを通じて被災地における桜の植樹や、過去3年に被災地に植樹された桜のメンテナンスなどに充てられる。また、桜にちなみ3月11日から同店舗で桜のディスプレイも実施する予定だ。

 「ラルフ ローレン」では、これまでにもポロシャツの販売などを通じて復興支援活動に注力。2015年2月にはアイコンバッグ「リッキーバッグ」に桜を描いた日本限定チャリティーアイテムを期間限定発売し、売上全額を寄付している。