老舗コニャックメゾン「レミーマルタン」が都内の極上バーをアプリで紹介 写真家新田桂一による東京ナビも

アプリの画面
アプリの画面
画像: Fashionsnap.com

 レミーマルタン(Remy Martin)VSOPの魅力を紹介するアプリ「One Night in Tokyo」が発表された。ロンドンに続く世界で2番目のローンチとなり、レミーマルタン VSOPを取り扱う都内のバー6店舗を紹介。また、バーテンダー達が創作したオリジナルカクテルをレシピとともに掲載するほか、フォトグラファー新田桂一も参画し「Perfect Day in Tokyo」で東京の一日をナビゲートする。アプリは無料でダウンロード可能。

 「One Night in Tokyo」では、東京のベストバーを紹介する「BARS」や「Perfect Day in Tokyo」をはじめ、「COCKTAILS」「MOOD」「MAP」の5つのコンテンツを用意。「BARS」ではPark Hyatt Tokyo New York Barや石の華、Two Rooms、Bar Rage Ginza Plaza、歯車、DJ Bar Bridgeの6店舗を掲載し、「COCKTAILS」では各バーのバーテンダーが考案したオリジナルカクテルを紹介する。「MOOD」ではスクリーンをタッチすると今の気分に合ったオリジナルカクテルを表示する機能を搭載。「MAP」では、レミーマルタンを楽しめるシークレットプレイスを地図でまとめている。「Perfect Day in Tokyo」で東京の街をナビゲートしている新田桂一は、バーのほかにギャラリーやサロンなど東京を楽しむショップ情報を写真とともにラインナップ。アプリを発表したレミーコアントロージャパンの代表取締役 宮崎俊治は「(アプリが)世界で2番目にローンチということで苦労したが、本国の方から日本でぜひリリースしたいという声があった。これを機にレミーマルタンの魅力を広く知ってもらえたら」とコメントしている。

 レミーマルタンは1724年に創業。ケンタウロスのシンボルマークが特徴で、稀少な葡萄だけを用いたフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックのみを生産する唯一の大手コニャック・メゾンとして世界的に高い知名度を持つ。