テーマは「インディゴ」ユナイテッドアローズ&サンズが日本の"ネイティブ"を発信

UA & SONSで秋冬から展開される「NVy」シリーズ
UA & SONSで秋冬から展開される「NVy」シリーズ
画像: Fashionsnap.com

 東京・原宿の「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」が提案する秋冬シーズンのキーワードは「インディゴ」。藍染めや刺し子といった、日本の伝統的な技法に注目する。

 「ユナイテッドアローズ&サンズ」は、ストリートから生まれるカルチャーを時代を超えて受け継がれるクオリティで提案するメンズコンセプトストアで、小木"Poggy"基史がディレクターを務める。今年の秋冬シーズンに向けて、改めて「Made in Japan」の良さに注目。拡大するオリジナルラインでは、宮崎の藍染め工房で染めたワークウェアや加工デニムなどを展開し、「ユナイテッドアローズ&サンズ」のフィルターを通して「日本のネイティブ」を伝えたいという。

 「インディゴ」のキーワードは、別注やライセンスにも派生。「プーマ(PUMA)」のハイテクスニーカー「DISC BLAZE」をベースに「5525gallery」とコラボレーションしたスニーカーには、色落ちデニム素材を使用した。また、以前にBEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSで取り扱っていた「NVy」が復活し、小木"Poggy"基史のディレクションによる新作のウェアと小物が登場。ニック・ ウースター(NICK WOOSTER)とコラボレーションしたジャケットやパンツ、「ポーター(PORTER)」とコラボレーションしたバッグなどを展開する。