ネット上の架空の商店街「東東京モノヅクリ商店街」がルームスに出展

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画像: 東東京モノヅクリ商店街

 東京周辺の中小企業が参加するネット上の架空の商店街「東東京モノヅクリ商店街」が、2月17日から開催される国内最大級のバイヤー・プレス 関係者向け合同展示会「ルームス(rooms)」に出展する。東東京に拠点を構えるものづくり企業を盛り上げるために昨年末に開設され、クリエイターや企業同士のセッション、催し物などを実施。「ルームス」では、これまでの活動の成果を地場産エリア内で初公開する。

 「東東京モノヅクリ商店街」は、「モノづくりの町すみだ」に集積するファッション、ライフスタイル産業の製造業を中心に、東京周辺の中小企業を広く支援している「国際ファッションセンター(KFC)」と、ファッション・アート・テクノロジーを軸にさまざまなコンテンツを創造するクリエイティブチーム「SELF」の協業プロジェクト。東東京に拠点を構えるものづくり企業を盛り上げていくという目的のもと、今後数年かけて継続的に商店街をもりあげながら「モノ」と「コト」を展開していく。現在「東東京モノヅクリ商店街」には8社が参加しており、数年内に30社以上の参加を目指すという。第一弾として「モマ(MOMA)」で取り扱われる廣田硝子や、1956年創業の丸和繊維工業、パリコレに参加する人気ブランドのレザー制作を行う牧上商会といった多彩な企業が商品開発に関わっている。