合同展示会「ルームス」約500ブランド出展、テーマはガラパゴス

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 アッシュ・ペー・フランスが主催する32回目の合同展示会「ルームス(rooms)」が、国立代々木競技場第一体育館で開催される。「ガラパゴス(GALAPAGOS)」をシーズンコンセプトにファッションからプロダクトまで約500ブランドを集積し、会場内では「ルームス」ならではのインスタレーションなど複数の企画を展開する。会期は2月17日から19日の3日間。

 シーズン毎にコンセプトを打ち出し、毎回イメージを一新している「ルームス」では今回、"ガラパゴスケータイ"のように日本独自の個性にフォーカス。クリエイティブディレクター池澤樹がコンセプトに沿ったヴィジュアルイメージや会場デザインなどを手がける。 

 会場では、ファッションやデザイン、プロダクトなどの新作を発表するブースの他、アーティスト中村哲也による立体作品や、アート・ユニット明和電機がプロデュースするロボット同士の結婚式イベント「ロボ婚」の展示、そしてプリントシール機「HIKARI(ヒカリ)」の設置などジャンルレスの企画を展開。カフェエリアでは「BENTO NIPPON」と題して新鋭の料理人らによるスペシャル弁当が提供される。

 注目の高い「エシカルエリア」には約60ブランド、ものづくりの背景を発信する「Made in.」には日本中のプロダクトが集まる「rooms 地場産」を含めた過去最大の約120ブランドが出展。約19,000人の来場を見込んでいる。

■rooms32
 会期:2016年2月17日(水)-19日(金)
 時間:10:00~18:00
 場所:国立代々木競技場第一体育館
 公式サイト