UA栗野宏文らのインタビュー掲載「物語を運ぶお店」のプレサイトがオープン

AD

 繊維商社の瀧定大阪とクリエイティブチームセルフ(Self Creative team)がこれからの「つくる、のありかた」の提案を目的としたプロジェクト「CANALIZE」のプレサイトをオープンさせた。プレサイトでは、ユナイテッドアローズクリエイティブディレクション担当 上級顧問の栗野宏文や建築家の谷尻誠、DJ兼クリエイティブディレクターの沖野修也など、様々な業界で活躍する人が今何を考え、何に向かって生きているのかをヒントに「未来、のありかた」を考えるための記事が掲載されている。

 瀧定大阪はクリエイティブチームセルフ(Self Creative team)と協力し、昨年10月から同プロジェクトを発足。ファッションを前進させる新しい提案を行うための準備を進め、今回正式にプロジェクト「canalize」を立ち上げた。

 第一弾の企画として「日本の美意識をもとに、これからの価値を届ける運河をつくる」というコンセプトのもと、物語を運ぶお店「CANALIZE」を今夏にオープンし、衣類や食、音楽、イベントなどのモノやコトに存在する「つくりて」を中心に、その想いや姿勢、文化、背景などの「物語」を通して、現代における「つくるのありかた」を提案していくという。

 「CANALIZE」のオープンに先駆けて、そのコンセプトを反映させたプレサイトを3月7日に開設。今夏の正式オープンまでの間、「未来のありかた」をテーマに、SLAMXHYPEから派生したファッション/カルチャーマガジン「THE NEW ORDER MAGAZINE」のディレクターJames oliver、世界が注目するロック・バンドの「The fin.」、スタイリストの高橋ラムダなどへのインタビューを更新してゆく。