スマホで撮影した写真が10秒でチェキに、富士フイルムから新製品が登場

"スマホ de チェキ"「インスタックス シェア エスピーツー」
"スマホ de チェキ"「インスタックス シェア エスピーツー」
画像: FASHIONSNAP

 富士フイルムが、スマートフォンで撮影した画像をチェキフィルムに出力できるプリンター"スマホ de チェキ"「インスタックス シェア エスピーツー(instax SHARE SP-2)」を、7月15日に発売する。

 「インスタックス シェア エスピーツー」は、2014年2月に発売され20〜30代を中心に好評を得た「インタックス シェア エスピーワン」に続く第二弾となる。従来機に比べて、解像度とコントラストをさらに高め、プリント画質を大幅に向上させたほか、出力時間も短縮。専用アプリを使ってスマートフォンの画像を無線LANで同機に送信すると、画像データの受信完了から10秒でフィルムが出力される。また、スマートフォンで画像を加工して楽しむユーザーの嗜好に合わせて、画像の明るさやコントラスト、彩度を自由に調整できる「カスタムフィルター」や、2〜4枚の画像を組み合わせてプリントできる「分割写真テンプレート」、1枚の画像を2枚のチェキフィルムに分割して出力できる「組み写真テンプレート」などの機能を新たに搭載。カラーはシルバーとゴールドの2色をそろえる。