約11本のペットボトルから作られたリサイクル可能な「カンケン」バッグが発売

Re-Kanken
Re-Kanken
画像: FJALLRAVEN

 スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン(FJALLRAVEN)」のアイコンバックバック「カンケン(Kanken)」から、使用済みのペットボトルからつくられた「リカンケン(Re-Kanken)」が発売する。8月末より、フェールラーベンショップ、3NITY各店、フェールラーベン取り扱い店舗で販売を開始する。

 リカンケンは、フェールラーベンが掲げる「機能的で、永く愛せるデザインで、丈夫で長持ちする商品作り」の考えを最大限具現化した「カンケン」シリーズの新プロダクト。原料には使用済みペットボトルから作られたリサイクルポリエステルを本体の95%に使い、16Lサイズには約11本、7Lのミニリカンケンには約9本分のペットボトルから作られている。ペットボトルから糸を生成する際、新たな染色技術を採用し、従来に比べ大幅に化学物質と水とエネルギーの削減を実現。また、バッグ本体はリサイクルが可能で、従来の反射板素材を使用したロゴマークを本体同色の刺繍ロゴマークにするなどの工夫もなされている。カラーは全11色で展開する。

■ Re-Kanken(リカンケン)、Re- Kanken Mini(リカンケンミニ)
販売価格:リカンケン 1万1,000 円 / リカンケンミニ 1万円(税別)
サイズ:リカンケン 縦 38cm×横 27cm×幅 13cm / リカンケンミニ 縦 29cm×横 20cm×幅 13cm