新体制「サルヴァトーレ フェラガモ」メンズ新ディレクターを起用

左からフルヴィオ・リゴーニ(Fulvio Rigoni)、ギョーム・メイアン(Guillaume Meilland)、ポール・アンドリュー(Paul Andrew)
左からフルヴィオ・リゴーニ(Fulvio Rigoni)、ギョーム・メイアン(Guillaume Meilland)、ポール・アンドリュー(Paul Andrew)
画像: Salvatore Ferragamo

 「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」が、メンズのレディ・トゥ・ウエアのデザインディレクターにギョーム・メイアン(Guillaume Meilland)を起用した。2017年春夏ウィメンズコレクションでデビューしたウィメンズのレディ・トゥ・ウエアのデザインディレクター フルヴィオ・リゴーニ(Fulvio Rigoni)と、今年9月にウィメンズシューズのデザインディレクターに起用されたポール・アンドリュー(Paul Andrew)、そしてメイアンが加わり、デザイナートリオが率いるクリエーティブ部門の新体制が整った。

 ギョーム・メイアンは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズウエアのチームで2002年にキャリアをスタート。2007年には「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」メンズスポーツウエアを手掛け、翌年10月に「ランバン(LANVIN)」メンズウエアのシニアデザイナーに起用された。同氏は「サルヴァトーレ フェラガモのようなプレステージ性が高く、歴史あるブランドのために仕事ができることを嬉しく思います」とコメントしている。同氏によるコレクションは2017年1月に披露される。