ラグ&ボーンがラッパーのウィズ・カリファ起用、アーティスト9人が参加するフォトプロジェクト展開

Men's Project
Men's Project
画像: rag&bone

 NYを拠点とするブランド「ラグ&ボーン(rag&bone)」が、ウィズ・カリファを起用した最新ビジュアルとムービーを公開した。従来のキャンペーン広告とは異なる形式で、9人のアーティストを起用した「Men's Project」を展開している。

 「Men's Project」は、様々な芸術分野で活躍する男性アーティスト9人を起用し、キャストにまつわる場所で各々のテイストに合った衣装を着用した写真とビデオを撮影するプロジェクト。フォトグラファーにはアンドレアス・ラズロ・コンラートを起用した。プロジェクトには俳優兼映画監督のジョン・タトゥーロ(John Turturro)とハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)、ミュージシャンのマウロ・レフォスコ(Mauro Refosco)、ホーナー・タイタス(Honor Titus)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)、ジョーイ・ワロンカー(Joey Waronker)、フォトグラファーのデヴィッド・フリン(David Flinn)、ダンサー兼コレオグラファーのミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)、俳優のマーク・ハミル(Mark Hamill)が参加している。

 「ラグ&ボーン」は、従来の年2回発信される広告キャンペーンに代わり、2016年から商品販売時期に合わせてビジュアルを発表していくプロジェクトを展開。商品が店頭に並ぶタイミングと同時に、年間を通して新しいイメージを公開している。