彫刻的なシルエットのNY発ニットウエア「KATHERINE MAVRIDIS」ドーバー銀座で発売

ロングTシャツドレス
ロングTシャツドレス
画像: KATHERINE MAVRIDIS

 ドーバー ストリート マーケット ギンザが、1月14日からのインポートブランドの春夏コレクション販売に伴い、ニューヨーク発のニットウエアブランド「KATHERINE MAVRIDIS」の取り扱いをスタートする。

 「KATHERINE MAVRIDIS」はニューヨーク在住オーストラリア出身のニットウエアデザイナー Katherine Mavridisによって設立。Mavridisはシドニー工科大学でファッションとテキスタイルを学び"空虚、フォルム、テクスチュア"などの要素をテーマに、ニットウエアの新しい領域を提案している。コリング・コードという技術を用いてつなぎ目の無い3Dの彫刻的な素材を開発し、全てのアイテムは1点ずつニューヨークのアトリエで手作業によって作られている。Mavridisは3Dコイルを用いたアヴァンギャルドな作品やアートインスタレーションを発表し続けており、昨年9月にはドーバー ストリート マーケット ニューヨークでソロインスタレーションを発表し注目を浴びた。ドーバー ストリート マーケット ギンザでは、オーバーサイズTシャツ(14万2,500円)、ロングTシャツドレス(25万6,500円)、チューブドレス(15万7,500円)、トップス(9万3,000円)、チューブハット(1万6,000円/いずれも税別)などを展開する。