ルイ・ヴィトンのショーに多彩なゲスト 未発表のシュプリームコラボ着用者も

(左から)アッシャー、トラヴィス・スコット ©LOUIS VUITTONアッシャーとトラヴィス・スコット ©LOUIS VUITTON
アッシャーとトラヴィス・スコット ©LOUIS VUITTON

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」がパリで開催した2017-18年秋冬メンズコレクションショーに、ケイト・モス(Kate Moss)やデヴィッド・ベッカム(David Beckham)ら豪華ゲストが来場した。ショーでは以前から噂されていた「シュプリーム(Supreme)」とのコラボレーションアイテムが披露され、ランウェイ未発表のアイテムを着用したゲストも来場した。

 ショーの来場客には、映画監督兼俳優で「ルイ・ヴィトン」の広告モデルとしても活躍するグザヴィエ・ドラン(Xavier Dolan)、映画「ジュラシック・ワールド」への出演で知名度を上げた俳優のニック・ロビンソン(Nick Robinson)、歌手のアッシャー(Usher)、俳優のジェームズ・マースデン(James Marsden)らが集った。日本からは「フラグメント(fragment design)」を主宰する藤原ヒロシや、俳優の斎藤工、三代目 J Soul BrothersのNAOTOと岩田剛典が招待された。また、歌手のトラヴィス・スコット(Travis Scott)は「シュプリーム」のボックスロゴに「ルイ・ヴィトン」のモノグラム・フラワーが施されたTシャツを着用して来場。ランウェイには登場しなかったアイテムだが、「シュプリーム」を代表するボックスロゴTシャツをベースとしたコラボレーションアイテムであったことから、「シュプリーム」ファンを中心に注目を集めている。