G.V.G.V.が4年ぶりに東京でショー、ダンスフロアで"プレイフルスタイル"を提案

G.V.G.V. 2017-18年秋冬コレクション
G.V.G.V. 2017-18年秋冬コレクション
画像: FASHIONSNAP

 デザイナーMUGが手がける「ジーヴィジーヴィ(G.V.G.V.)」が2月20日、東京・恵比寿のライブハウス「リキッドルーム(LIQUIDROOM)」で2017年秋冬コレクションを発表した。テーマは「Paris is Burning」。東京でランウェイショーを開催するのは2013年秋冬コレクション以来、約4年ぶりとなる。

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 オールスタンディングのフロアをミラーボールが照らす中、大音量のディスコミュージックが響き、ショーがスタートした。今シーズンは「人とは違う自分を表現するためにメイクや服をチョイスするような自尊心を持つ女性」をイメージして製作。スパンコールやボリュームのあるフェイクファー、フェイクレザー、ジャカード、レースといった異素材をミックスし、アニマル柄と花柄を組み合わせたり、ピンクやグリーンなどのビビッドカラーを用いて「ジーヴィジーヴィ」らしいプレイフルスタイルを提案した。また、今回のコレクションのためにデザインしたというオリジナルキャラクター「Biddy」「Peggy」「Steffie」が施されたジャケットやパンツ、ニットなどが登場。今シーズンは、2013年秋冬シーズンに発売してヒットアイテムとなっているレースアップMA-1の新色やレザー素材も発売される。

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