ハースト婦人画報社、ヘルシーなライフスタイルを発信するメディアブランドを日本で展開

画像: ハースト婦人画報社

 ハースト婦人画報社が、フィットネスやウェルネスなどのヘルシーなライフスタイルを発信するメディアブランド「ウィメンズヘルス(Women's Health)」と「メンズヘルス(Men's Health)」を日本国内で展開することを発表した。両メディアはアメリカの出版社ロデイルのライセンスのもと、ハースト婦人画報社の100%子会社であるハースト・デジタル・ジャパンが運営を担う。「メンズヘルス」は、メンズライフスタイル総合サイト「メンズ・プラス(MEN'S+)」内のカテゴリの一つとして2月21日の今日から公開。「ウィメンズヘルス」のデジタルメディアは初夏に開設される。

 「メンズヘルス」は1988年にアメリカで創刊された世界最大の男性向け雑誌ブランド。世界64カ国で38エディションが展開されており、デジタルメディアは27カ国で合計2,210万ユニークユーザー、SNSフォロワーは2,350万を記録している。「ウィメンズヘルス」は、2005年に「メンズヘルス」の姉妹誌として誕生した。

 同社は、運動不足と感じる男女が年々増加する背景に着目。運動を始めたいと思っている人からフィットネス上級者までアクティブでヘルスコンシャスな読者に向けて、フィットネスやビューティー、ファッション、ウェルネス、食などライフスタイルにポジティブな変化をもたらすヒントを届けていくという。ハースト婦人画報社の取締役副社長兼「ウィメンズヘルス」発行人のニコラ・フロケは、「東京オリンピックまであと3年となり、 スポーツへの関心が益々高まっています。 『メンズヘルス』と『ウィメンズヘルス』を通して楽しく体を動かし、心身が健康になる情報をスタイリッシュにお届けし、世界同様、日本でも愛されるメディアに育てていきたいと思います」とコメントしている。